~保険の大切な役割と難しさに、ずっと向き合う姿勢~
四方裕伸は、22歳の学生としてアメリカ留学中に父を亡くしました。
専業主婦だった母は、48歳で未亡人となりました。
しかし、生命保険のおかげで
母は無理に再就職をすることなく、
精神的にも経済的にも余裕のある生活を送ることができました。
この経験が、四方にとって
「保険は人生の土台を支えるもの」
という原点となりました。
それから15年後。
住宅営業として働いていた四方は、勤務先のハウスメーカーの突然の倒産を経験します。
そのとき、会社が従業員全員に掛けていた生命保険の解約返戻金が、
わずかながら退職金として支払われました。
この資金が、再出発までの生活に余裕を与えてくれました。
突然の出来事に直面したとき、
落ち着いて次の一歩を考えられるか、
焦りに飲み込まれるか。
その差は、その後の人生を大きく左右します。
この体験は、四方の生命保険に対する考え方をさらに深めることになりました。
住宅営業としては当時珍しかったファイナンシャルプランナー資格を持つ四方は、
元同僚の依頼を受け、住宅購入者のライフプラン見直しを手伝うようになります。
しかし、日本の住宅業界で行われているライフプランの多くは、
生命保険販売を目的とした設計でした。
住宅購入後の生活パターンに沿った保障設計は一見合理的に見えます。
しかし、それは本当に一人ひとりの暮らしに寄り添った提案とは言えませんでした。
その結果、四方のもとには、
・数年前に住宅を購入した人の家計の歪み
・過剰加入や不適切な保障設計
・将来不安を煽られた契約
の見直し相談が多く寄せられるようになりました。
四方は、ミスリードの分析と改善に追われる日々を送ることになります。
そして、
誰もが「家計簿をつけたかのように」
ライフプランの基礎を理解できる仕組みとして、
「明日から使える家計改善ポイント」
という独自の計算式を生み出しました。
建築、不動産、FP、保険。
ゆうりFPが複数の分野を横断して活動しているのは、
総合的な視点を養うためです。
その結果、生命保険販売に依存しない経営体制を構築し、
労働としてではなく、仕事として
相談者にとっての最適解を提案できるようになりました。
中立的な立場で提案する以上、
生命保険販売を続けることは矛盾や葛藤を伴います。
しかし、
大切な人をリスクから守るために
保険会社と協力すること。
リスクから守るためのユガミや生命保険商品の限界などマイナス面から逃げないこと。
現実と向き合い続けること。
その姿勢こそが、現場の知恵を育てると四方は考えています。
おわり
取扱保険会社 三井住友海上あいおい生命保険
■ ゆうりFPが1社専属代理店である理由
現在は複数の保険会社の商品を比較して選ぶ方法が主流ですが、生命保険の基本設計は
「収入保障+終身+医療」 という構造から大きく変わっていません。
細かな特約や保険料の違いを比較することよりも、
保障を重視するのか、保険料を重視するのかという設計思想が一致していることが重要だと考えています。
そのため、ゆうりFPでは
保障や出口設計に妥協の少ない保険会社を選定し、1社に絞って連携しています。
比較の多さより、長期的に相談者を守る体制を重視しているためです。
保険募集人 男性1名 女性1名
四方裕伸
トータル・ライフ・コンサルタント
※生命保険の最上位資格をもつ「生命保険協会認定FP」となります。
CFP®と1級ファイナンシャル・プランニング技能士を持つ四方にとって、この資格は難易度という意味では特別なものではありません。
しかし、生命保険業界の設計思想と現場の論理を理解し続けるために、あえて保持し続けています。

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